学会大会

第2回環境DNA学会 神戸大会


日時:2019年(詳細未定)

場所:神戸大学

 

 


過去の大会

第1回環境DNA学会 東京大会


日時:2018年9月29日(土)、30日(

場所:日本科学未来館7階(東京都江東区青海2-3-6 アクセス

本大会は盛況の下、終了いたしました。発表演者をはじめご参加・ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

大会開催時の様子はこちらをご覧ください。

 


 

 


大会のプログラム集、要旨集は、下記よりダウンロードできます。

プログラム集

 

要旨集

 


9月30日()11:10 – 17:00

公開シンポジウム:“環境DNA技術の現在と社会実装に向けた展望 Environmental DNA – Current Status and its Future Implementations” (会場:未来館ホール

 

・11:10 – 12:05(基調講演):Matthew Barnes (Texas Tech University, Assistant Professor, Ph.D.)
“Understanding ecosystems using environmental DNA: what have we learned over the past decade, and where do we go from here?”

・12:05 – 13:05:休憩

・13:05 – 13:30:宮 正樹(千葉県立中央博物館 生態・環境研究部長)
“環境DNAメタバーコーディングによる魚類の多様性評価”
・13:30 – 13:55:源 利文(神戸大学 准教授)
“環境DNAを用いた沿岸魚類の定量の可能性”
・13:55 – 14:20:土居 秀幸(兵庫県立大学 准教授)
“環境DNAを用いた陸水生態系種構成と遺伝的多様性の解明”

・14:20 – 14:45:休憩

・14:45 – 15:15:宮原 正典(水産研究・教育機構 理事長)
“水産研究のための環境DNA -現状とこれから-”
・15:15 – 15:45:鳥居 敏男(環境省 大臣官房審議官)
“環境省における環境DNA技術の活用と今後の期待”
・15:45 – 16:15:光成 政和(国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 課長)
“河川水辺の国勢調査と環境DNAへの期待”

・16:15 – 16:35:休憩

・16:35 – 17:00:近藤 倫生(東北大学 教授、環境DNA学会 会長)
“環境DNA観測に基づく大規模生態系ॹータの獲得:高度生態情報社会の可能性”

 


当日申し込み・大会参加費(大会参加費は課税になります)

  •  一般会員・賛助会員 11,000円
  •  学生会員       4,000円
  •  非会員       42,000円