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About us

一般社団法人 環境DNA学会は、環境DNA学を生態系の持続的利用や環境保全など、人類全体の幸福に資する学問分野として育成、発展させることを目的とします。

環境DNA学とは、環境DNAとは環境中に放出された生物由来のDNAの総称。環境DNAを収集・解析する技術開発、およびその標準化と社会実装を通じて健全な生態系の維持や持続的利用に資するための基礎・応用学問分野を総じて環境DNA学と呼ぶ。

お知らせ

2021/09/01 – NEW 環境DNA学会第4回大会(2021大会)の参加申し込み受け付け開始のお知らせ

2021大会の参加申し込みの受け付けを開始致しました。次のリンクの大会ホームページをご覧ください。参加費等については同じページの上部をご確認ください。多くのご参加をお待ちしております。[LINK]

 

2021/07/13 – 環境DNA学会第4回大会(2021大会)自由集会企画申込受付のお知らせ

環境DNA学会第4回大会(2021大会)では、会員様の企画による自由集会を開催致します。つきましては、別添の通り、自由集会企画申込の受付を開始致しますので、奮ってご応募下さい。
要領PDF: 申込締切 8月13日(金) 17:00)

2021/06/16 – 源副会長、生態学琵琶湖賞受賞

本学会の副会長のお一人である、神戸大学大学院人間発達環境学研究科の源利文氏が、第21回生態学琵琶湖賞を受賞なさることになりました。
生態学琵琶湖賞の実施主体である日本生態学会が受賞記念講演会を開催なさいます。ウェビナーにて、もうお一方の受賞者である吉田丈人氏(総合地球環境学研究所・東京大学大学院総合文化研究科・准教授)とそれぞれ記念講演されます。
これまで環境DNA分析の発展を支えてこられた源氏の受賞は、本学会にとっても大変喜ばしいことです。受賞講演などについての詳細は次の日本生態学会ホームページから確認いただけます。
-> 日本生態学会ページへ

2021/05/26 – 下記、学会大会の欄に第4回大会の情報をアップしました。

学会大会


2021年度学会大会 (第4回大会) についてのお知らせ

今年は2021年11月20日(土)、21日(日)の2日間、オンライン主体での大会開催を予定しております。今回は環境DNA学会単体での開催となりますが、基調講演、ポスターセッション、各種シンポジウム、夜のトークセッションと盛り沢山の内容を予定しています。参加・発表登録等は後日改めての連絡となりますが、是非今年も奮ってご参加の程、よろしくお願いいたします。– 環境DNA学会第4回大会 大会長 荒木仁志

大会ホームページ:日本語 (edna2021.com)、英語 (edna2021en.com)

[ご注意ください]
2021年11月の年大会に参加するにあたっては、次の点にご注意ください。なお、ここで示している「学会員」は2021年度の会員資格を有する会員のことです。本学会の会計年度は9月1日に始まるため、2021年度会員となるには2021年8月以降に入会の手続き、もしくは会員資格の更新が必要となります。

・大会参加申込(学会員・非学会員共に可。大会参加費については下記大会サイト参照。)
・ポスター発表申込(学会員のみ。希望者は大会参加登録後、申込が可能です。)
・技術セミナー申込(学会員のみ。セミナー参加希望者は大会参加登録後、別途セミナー申込【無料】が必要です。)

学会主催・共催イベント

(主催イベント)
・事業セミナー
環境DNA学会オンライン技術セミナー「採水から種特異環境DNA検出・定量まで」開催のお知らせ (2021年5月19日)
奮ってご参加ください ==> 案内文PDF

==> 盛況のうちに終了致しました。ご参加、ありがとうございました。

(共催イベント)
・日本科学未来館との共同社会実装事業(2020年5月8日公開)詳細はこちら

→ 2020年12月20日(日)
海の学びミュージアムサポートの支援を受け,日本科学未来館,まもるーむ福岡,南三陸町自然環境活用センターと共同で,子供たちが環境DNAを用いて魚類の多様性を調べるイベントを行いました。
まもるーむ福岡でのイベントの様子

==> 盛況のうちに終了致しました。ご参加、ありがとうございました。

環境DNA調査・実験マニュアル
Environmental DNA Sampling and Experiment Manual


当学会では、環境DNA技術標準化委員会が作成した標準版「環境DNA調査・実験マニュアル」を公開しています。このマニュアルの利用によって、世界的な問題となっている⽣物多様性の保全や管理等に⼤きく貢献することを願っております。

本マニュアルに沿った研究・調査結果をご発表の際にはこの論文をご引用ください。

Minamoto, Miya, Sado, Seino, Doi, Kondoh, Nakamura, Takahara, Yamamoto, Yamanaka, Araki, Iwasaki, Kasai, Masuda & Uchii (2021) An illustrated manual for environmental DNA research: water sampling guidelines and experimental protocols. Environmental DNA 3: 8-13, https://doi.org/10.1002/edn3.121

 

マニュアル補足・オプション動画集(学会員限定:パスワードは会員宛に通知されます)

 

News Letter


環境DNA学会では、広報委員会の編集による学会ニュースレターを年1回発行しています。内容は、大会報告やシンポジウムなどのイベントのお知らせ、環境DNA研究の最前線研究室の紹介など多岐にわたります。
なお、最新号のみ学会員の皆様への限定公開とさせていただいております。閲覧の際に必要なPW等は事務局より各号発行時にお知らせしております。

ニュースレター03号(2021年2月3日発行)Link
ニュースレター02号(2020年1月27日発行)Link
ニュースレター01号(2019年1月15日発行)Link

contact information

一般社団法人 環境DNA学会 学会事務局
(c/o 生駒)

〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1-5
龍谷大学 生物多様性科学研究センター内

email: office@ednasociety.org
(お問い合わせはメールにてお願いいたします)

 

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